我が家のPC環境3-2002-2002年11月
最近はとうとうPentium4のクロックが3GHzを超え、3.5"HDDは200GB超、DVD-RAMやUSB2.0、そして無線LANの普及などが話題になっていますが、自分で購入することを考えるとまだまだ必要性がすくないな〜と感じていなます。これは私だけでしょうか?皆さんはいかがでしょう。
自宅のPC(パソコン)も購入時からもうすぐ2年を経過する段階になっています。毎度の事ながら、「そろそろ新しいPCが欲しいな〜」と思ってしまいます。
さて、最近はまたちょっと構成が変わりました。半年前の構成からは、以下の部分が変更になっています。
- カラープリンタを購入・・・古いカラープリンタのカラーインクカートリッジを取り付ける部品が壊れてしまったため
- メモリキーを購入・・・持ち運びに便利なため
つまり今回も基本的には故障したものを購入しただけ、という小規模なものです。
ハードウェア構成 さて、現状のPCの構成(前回から更新したもののみ)を紹介しましょう。全リストはハードウェアの構成をご覧下さい。
プリンタ これまで使っていた古いカラープリンタのカラーインクカートリッジを格納してプリンタのヘッドに取り付けるための部品を、うっかり壊してしまったため、カラープリンタなのにカラーの印字ができない状態になってしまいました。このため、急きょ購入したものです。EPSON製のPM-950Cです。写真相当のきれいなプリントはもとより、ロール紙への対応、CD-Rへの直接印刷もできます。以前のカラープリンタとは画質が全く違い、きれいですね〜。
メモリキー これまで職場や友人とのデータ交換には主にMOを利用していましたが、ノートPCにはMOドライブがついておらず、またMOドライブがあっても数が少なくて利用中、という場合が多かったため、とうとうしびれを切らしてメモリーキーを購入しました。I/OデータのEasyDisk X EDX-512Mです。メモリ容量が512MBもあり、ほぼMOに匹敵します。USB接続なので、ほとんどのPCで扱うことができ、Win98SE以降のOSならドライバのインストールも不要です。大きなドライブユニットを持ち歩く必要もなく、ポケットに入れてスイスイ。データ交換の環境がすこぶる良くなりました。
ソフトウェア構成 これが現状のソフトウェアの構成です。OSはWindows 2000 Professionalで、他のソフトも前回から変わっていません。増えたり変わっているのはフリーソフト関連のみかな?
インターネットへの接続
インターネットへの接続は、多摩テレビのCATVインターネットサービスの常時接続環境を利用しています。多摩テレビのインターネットサービスを利用したインターネットへの接続は、左図のようになっています(これはあくまでも推定の接続図で、多摩テレビやBIGLOBEが認めたものではありません)。多摩テレビのサービスはどんどん良くなり、当初は128Kbps・5,800円/月だったのが、数ヵ月後に256Kbpsになり、1年経たないうちに1Mbps・5,500円/月になって、2002年4月には2Mbpsに、そして9月には4,980円/月に値下げ、そして2002年10月からは8Mbpsのサービスを提供しています。現在の実効通信速度はおおよそ4Mbpsなので、まあこんなものでしょう。ADSLよりは安定しているのではないでしょうか。ただし我が家ではブロードバンドコースを申し込んでいるため、多摩テレビから個人の家のネットワークにはプライベートアドレス(172.16〜32.*.*)が割り振られており、この状態ではWebサーバ等を立ち上げて公開するのはできません。グローバルコースならグローバルアドレスをもらえ、月当たり5,480円(現在は4,980円)とあまり差はない(ただし登録変更費がかかる)ので、現在移行を検討中。ただし現在、団地でBフレッツ(マンションタイプ)の導入を検討中のため、その結論が出てから対応しようと考えています。Bフレッツだと10Mbps近くの性能が出そう(加えてグローバルアドレス〜プロバイダによっては固定IPも可〜を割り振り)なので、そちらに傾きそうな雰囲気です。
[最終更新2002/11/21]